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以前から、ニオイと食べ物の関係について、
たびたびお話してきたのですが。

何が大事なのかと言いますと。

活性酸素を作らない、のが大事です。

この活性酸素というのは、何もニオイだけでなく、
体のあらゆるところに不調をきたす、悪玉です。

できれば作らないにこしたことはありませんが、
現代人の忙しい日常の中では、
作るな!という箏に無理があるようですね。。。

出来てしまったものは、リカバリーする。

ダメージを受けた細胞を修復するのに良いとされているのが、
抗酸化物質です。主には、ビタミンC、E、A、ベーターカロチンなどがそう。

いかにも緑黄色野菜、フルーツのイメージです。

それ以外にも。
・緑茶のカテキン
・ゴマのセサミノール
・赤ワインなどに含まれるポリフェノール
・大豆イソフラボン
などが、あります。

これらの食品を意識的に取っていますと、
自然と体の調子も整ってくるのでした。

私は、毎日の食事に納豆は必食、赤ワインも大量に飲んでます。笑。
(あまり大量はよくないらしい)

ニオイについて、色々な対処法がありますけど、
出来る限り自然に近い形で、
それを徐々に減らしていければ、それに越した事はありませんね。

日々の食生活を、もう一度見直してみてはいかがでしょう。

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お盆も終わったというのに、
まだまだ暑い日が続きます。

日中の額から流れ出る汗は、べったりとした感じ。
それを放置しておくと、毛穴が詰まり、
雑菌の温床と化して、イヤーなニオイを発生させます。

外出時は、日本手ぬぐい、濡れティシュ、制汗剤、クールバンドなどなど、
持ち物が多すぎて。大変です。

ところで、汗を拭うとき、
乾いたもので拭きますか?濡れたもので拭きますか?

乾いたタオルなどで拭くのは、
吸水性などは良く、汗をきちんと拭えるのですが、
汗腺に詰まった皮脂までは取り除けないと言います。

すると、そこから、またまた雑菌の蕃殖が始まって。。

ということで、濡れているもので拭うのがいいそうです。
私はまず、顔の場合は、濡れたおしぼり!(夏は持参している。。)が一番いい。

そういえば、喫茶店などで、おやじ系がおしぼりで、
顔や首を拭いている光景よく見ますよね。笑。
(あれって、利にかなっているのかー!)

まるで、あの光景のように、顔から首筋までを一気に拭きます。
(うーっつ。とオヤジのように声をだしてはいけません!笑)

お化粧は、どうせはげているので、軽くやり直すのでした。
(ただし、何度もすると乾燥気味になるので注意)

ワキの下は、クールミントなど爽快感のウエットティッシュ(こちらも常時持参)で、
トイレに行く先々で拭くようにしています。

それほど、しつこく何度も拭かないと、
ちょっと油断しすると、イヤーなニオイが発生してる!!

まったく夏は大変です。

気が気じゃありません。早く秋にならないかなぁ。

 

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体内に脂質をためない事。
これが悪いニオイの元をたつ、
基本的事項の一つです。

それには、前から行っている通り、
肉はもってのほか。

本当は、魚、卵、乳製品なども避けたいところなのでした。

余分な脂肪を排出するという緑黄色野菜や
腸内環境を整える食物繊維は、
積極的にとらないといけません!!!

ですが。
肉も魚も卵も乳製品も取らない食生活なんて。
あり得るのだろうかー??
一体どうすりゃいんだっ!と思っていたところ。

「ビーガン」というキーワードを発見しました。

菜食主義者のことをヴェジタリアンと言いますが、
ビーガンとはさらに、先をいくスタイルで、絶対菜食主義者のこと。
確か、マドンナなどがそうだったような気がー。

どういう事かというと、
ようは動物に由来するものは一切口にしないのです。

肉も魚も卵も乳製品も。です。

ちなみに本を一冊購入してみました。

うーん。仙人のような生活だ。
私にはちょいと無理かも。

いくらニオイに気をつけているからといって、
ここまでストイックになるのは、逆にストレスがたまりそう。
せいぜい、プチベジタリアンがいいところかも。

ビーガン。興味のある人は、ぜひお試しあれ。

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この時期になると、
ワキの下、体の汗臭さはもちろんですが、
私は、アタマのニオイがとても気になるのです。

私はアタマの中に、とても汗をかくのです。

そうすると、夕方くらいには、
何だかモァーッとしたイヤな感じになって。
女子なのに、トニック系の整髪剤が欠かせません。笑。

シャンプーは、頻繁にしてはいけません!
と、行きつけサロンの美容師に言われました。
また、時間がないときの朝シャンも、良く無いそう。

とにかく、髪の毛が生乾きだったり、すすぎが中途半端だと、
そこから菌が繁殖したりして、ニオイを発生させるのだとか。

そういえば、寝る前のシャワーで、
(今は時節柄ドライヤーも暑いから使いたくない!)
髪の毛濡れたまま、寝ちゃってる。。

まずい。

自らの怠慢が、理由を作っているのか。

そして、その美容師による、
正しいシャンプーレクチャーがはじまりました。

『頭皮を丁寧にマッサージするようにね。指の腹でするのよ。
そうそう、毛穴が汚れるとニオイのもとになるから、
週2-3回は、スカルプ・クレンジングしたほうがいいわね。
そして、よくすすぎ、きちんと乾かすのが基本』と。

そうか。それによると私のシャンプーはかなり間違っていたかも。

早速、ドラッグストアーにゴー。
スカルプ・クレンジングとマッサージ用のブラシを購入!

しばらく試してみて、何か効果が現れたら皆さんにご報告しますね。


 

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そういえば、子供の頃は、
夕方になると、近所の家から色々なニオイがしてきて、
○○ちゃんちは、カレー。。
××ちゃんちは、焼き魚だー。

とかってこと、よくありましたよね。

それで、ちゃっかり、その家におじゃまして、
好みの夕ご飯ゴチになったり。

今どきの家は密閉度が高くなって、
夕ご飯のニオイはおろか、その家独自にあった、
懐かしいニオイのようなものもありません。

線香、おばあちゃんのニオイ、カビ臭い感じ。。
どれも、これも大好きなニオイなのに。

焼き魚をするにも、隣を意識しないといけないのだとか。
そうしないと、すぐに苦情が来るらしい。悲。

生活のちょっとしたニオイにも、
ものすごく敏感になっているのが現代社会です。

ちょっとしたことで、異臭騒ぎがおこったり。
うんちのニオイがするとイヤだから、
学校や職場で大便をしなくなったり。。。

一体、いつからこんな世の中になったんでしょうね。

それなのに。

一方で、嗅覚の衰えが指摘されているようで、
ガス漏れなどを認知できない人がたくさんいるらしい!

えーそうなの?

肝心の命にかかわるニオイには鈍感で、
どうでもいいニオイには過敏になっているなんて。
なんだかおかしい。
日本人の無臭崇拝みたいなもの。
このまま行くと、どうなってしまうのでしょうか。

近頃、思います。
いーじゃん、多少ニオったって。
それも個性の一つと思いましょう。

もちろん、ニオイにも個人差があります。
ワキの下のニオイは特にデリケートですから、
一概に一括りにはできませんけど。

皆さんはどう思われますか??

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雑誌を読むのが大好き!
ヒマさえあれば、色々な女性誌をぺらぺらしています。

最近、やたらと目につくのが、
エロかわ系、フェロモン系の女子というキーワード。

その筆頭にあげられるのが、
平子理沙さんです!(吉田栄作さんの奥様!!)

私も彼女のことが大好き。

ふわふわしていて、つやつやしていて。
メリハリのあるボディから醸し出す雰囲気はまさしくフェロモン全開。
エロかわ系なのでした。

フェロモンは、人間の本能的な行為である恋愛と
深いつながりがあるようです。
動植物の体内で生成されるこの物質は、
生理的作用を促すための必要なのものだとか。

主に汗腺から発せられて、
ニオイの刺激として情報伝達されるのだといいます。

フェロモンの種類は色々とあるのですが、
ワキの下のニオイなどは、異性を惹き付けるための、
まさしく性フェロモンと言えるでしょう。

そういえば、平子さんの美しくなる秘訣のインタビューの中に、
オフの時間は、香りにこだわって!とありました。
もちろん、これはアロマオイルやボディローションのお話でしたが。

自分の体臭も含めて。
セクシーなニオイの探求というのは、
女子力アップにも繋がるのかもしれませんね。

そうやってポジティブに考える私なのでした。

 

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先日、テレビを見ていますと、
「夏になると制汗剤がバカ売れ!する」という、
ニュースをやっていました。

おぅ。
そんなに、同じ悩みの女子が??
そう思うのもつかの間。

近頃の傾向としては、
猫もしゃくしもニオイ消し。。がキーワードのようなのです。

何でも、世の中の女子は、
必要以上にニオイを気にするのだとか。
特にニオイを発しているわけではないのに、
妙に執着して、それがエスカレートすると、
もはや強迫観念のなってくるようなのです。

と、テレビでは、その心理状態について、語っていたのです。

「におうかも症候群」というのあるんですよ。
以前、
お目にかかったクリニックの先生が言われていた言葉を思い出しました。

日本人は世界一清潔好きの国民なのです。
ドラッグストアに行けば、そのような商品のラインナップもたくさん。
そう、ニオイに敏感になり過ぎているのです。

普通、多少の体臭は誰にでもあるものなのです。

しかし、今や。
その多少の体臭さえも、許せない状態に。

そして。
必要以上に気にしすぎてしまい、
それが逆にストレスになるというのです。
そう。ストレスは悪臭の発生源の一つでしたね。

先生によると、ワキガの手術を希望する人でも、
「それは違う!」という人も、かなりの確率でいるようなのです。
そんな時は、ていねいに話を聞いて、
色々なアドバイスをする。。と言われていました。

デリケートな問題なだけに、非常に気を使いますね。

でも。
くれぐれもストイックになりすぎないようにしましょう。

ニオイは、人間の五感の中で、
一番印象に残るものだといいます。

そして、それはずーっと記憶の中に残るそうなのです!

例えば、子供の頃に田舎に行った時に嗅いだ、干し草のニオイ。
今でも、完璧にその情景とニオイを思い浮かべる事ができるほど。

嗅神経を介し、ダイレクトに大脳神経と繋がっているといいます。

それが、記憶が優れている!ことの理由の一つなのでしょうか。

動物にとっては最も重要な感覚で、
もっとも原始的な感覚の一つなのだとか。

研ぎすませば、約350種類のニオイを嗅ぎ分けることが出来るのだそうです。
調香師とかソムリエとか。
その感覚が、優れた人なのでしょうね。

もちろん良いニオイも、悪いニオイもですから。
それはそれで、困った事もあるのでしょうか!笑。

犬の嗅覚は人間の何億倍もあります!

私はトイ・プードルを飼っているのですが、
この子は、俗にいう臭いものが大好き。
脱いだばかりの靴とか、Tシャツのワキの下とか。。。
まぁ、可愛いヤツですが、
外出先でクンクンされるとちょっと恥ずかしい思いがします。

余談ですが、犬には汗腺がないそうです。
舌をハァハァさせているシーンをよく見かけますけど、
それで体温調節をしているのだそう。

だから、本当言えば、ワンコは無臭のはずですよね。
たまに、獣臭いコに出会いますが、それは単にシャンプーを怠ってるだけ?笑。

そんなこんなで、話は横道にそれましたけど。

皆さん、よい記憶を残せるように、
ニオイ消しに対する努力は怠らないようにしましょ。

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その人は、飲み会でたまたま隣になった女子です。

ファッションや音楽など、
色々と好みが一緒で、意気投合したのでした。

その飲み会から、
何度かご飯を食べにいったったりして、
打ち解けてきた、ある日。

お互いの悩みについて、あれこれ話が盛り上がってきて。

ワキガの手術をしたことがある!という話になりました。

そのような手術のことは、
もちろん知っていましたが、
実際に施術した!人に会うのは、始めてのことなので。

根ほり、葉ほり聞いてしまったのでした。

施術したのは、「超音波治療法」だそう。
これは、ワキガにおける最先端の治療法だと言ってました。

その方法は、ワキの下に数ミリの穴をあけ、超音波発生器を差し込んで行なうというもの。
傷跡の心配がなく、短時間で終わるスピディーさが利点のようです。

彼女も入院や通院はせずに、
次の日から仕事をしていた!ということ。

肉体的、精神的なストレスは全くなかったと言います。

もちろん、これは施術をすすめるものではありません。
私だって、いざとなれば色々と悩んでしまう訳で。

しかも。
この施術には、高度な技術が要求されます。
だからこそ、クリニック選びを慎重にしなければいけません。
では、どうすればいいのでしょう。

その彼女からのアドバイスは、
「治療の第一はカウンセリング。
しっかりとコミニュケーションをはかり、信頼関係を築いてから。
十分な説明と、理解と納得は欠かせませんよ。
そこからあれこれ考えても、決して遅くはありません!」とのこと。
うーん、経験者の言葉は、説得力がある。

考えてみれば。
恋愛でも、仕事でもそうでしょう。笑。
やっぱり信頼関係ッて、大切ですよね。

私は根っからのポジティブシンキングです。

よって。
多少の悩みは、笑い飛ばしたり、くよくよしない性格なのです。

ワキの下のニオイも、
それこそ思春期の時は、「私はヘンなのか?」と
思い悩んだ時もありましたが、
年齢とともに、そのような気持ちも薄れてきて。

今では、ニオイ撃退に執念を燃やし、
あーでもない、こーでもないと、日々チャレンジを続けるのが、
趣味のようになってしまっているのでした。

しかし。

最近、友達になった女子は、
とても深刻にワキの下のニオイのことを悩んでいまして、
それはとてもショックを受けました。

もちろん、デリケートな問題ですから、
人に打ち明ける事はめったにできませんよね。
たまたま、私が冗談でそんな話をしていたら、
実は私も。。となった次第で。

でも、話を聞いていると。

どうやら。
ニオイに過剰に反応してしまっているようです。
彼女は、極端な心配性とのこと。

だから。
多少なりとも体臭を発してしまうと、心配で心配でたまらない。
それが普通の許容範囲であっても。
私的には、ニオイがキツいとも思わなかったし。。

ここまでいくと、もう心の問題なのでしょうか。
あまり放っておくのも良くないと思いまして、
「カウンセリングとか、受けてみたら?」とアドバイスしてみました。

悩みを共有してくれる人が、
一人でも多く増えるだけで、随分と気分が軽くなるもの。

色々と一人で悩み続けるよりは、まずは気軽に専門家に相談してみましょ。

精神的、医学的に何か問題があるかもしれない。
単なる思い過ごしかもしれない。
客観的に判断してもらうことがまず必要ですね。

その彼女も。
勇気を出してカウンセリングに行く!っていってました。
そんなメールをもらいまして、
何やら一安心なのでした。

 

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2009年9月

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